【禁煙日記】離煙パイプで卒煙して2ヶ月がたちました♡

こんにちは。にゃー子です♡

 

そういえば、昨年2017年の11月に離煙パイプを使い始めてから、その後の経過を全く書いてなかったので、書いていきたいと思います。

スタート時の記事は↓

離煙パイプで禁煙♪スタートしました!【禁煙日記♡】

 

離煙パイプで禁煙成功♡

結論からいうと、禁煙は成功しました。

しかも、かなり楽に禁煙できました。

ほんと、禁煙を考えている皆さんに離縁パイプをおススメしたいです。

 

「お医者さんと禁煙」…なんて、薬でタバコを受け付けなくする禁煙方法もありますが、そのチャンピックスという薬は、タバコを吸うと気持ち悪くなるので禁煙に効果はあるものの、人によっては副作用がきつくて飲み続けるのが難しかったりします。

わたしも実際にチャンピックスを飲んで禁煙に挑んだことが数回ありますが、吐き気がすごくて仕事に影響が出るので、飲み続けることができませんでした。

 

その点、離煙パイプはただ単にパイプに穴が空いているだけで、薬効効果なんかはありませんから、副作用で体が辛くなることがありません。

それでいて禁煙に効果もあるので本当に素晴らしい商品です。

開発してくださった方に本当に感謝の限りです。

 

離煙パイプ利用中の様子はこんな感じでした。

さて、実際に離煙パイプを利用し、禁煙するまでの流れを書いていきたいと思います。

まず、離煙パイプがどんな商品かっていうと…

 

↑こんな風に、タバコの吸い口に装着して使う禁煙補助具です。

パイプに穴が空いていて、喫煙時に摂取するタールやニコチンの量を減らすしくみ。

吸いごこちは、穴の空いてしまったタバコを吸っているような感じです。

 

31本のパイプがセット売りになっており、1日1本使います。

パイプの穴によって、日毎にどんどん摂取量が減るように作られています。

 

↑上記のように書くと、31日、1ヶ月で禁煙ができるように思いますが…。

実際私もそう思っていたのですが、吸っているタバコの強さによっては、禁煙までに1ヶ月以上の期間がかかります。

 

1mgのタバコを31番のパイプで吸うことで、身体へのタール・ニコチンの依存の心配のないところまで摂取量を減らせるように設計されているそうなので、

 

私の場合はたしか4mgを吸っていたので、4mgで31番のパイプまで吸ってから、1mgのタバコに変えた上で、27番〜31番のパイプを再利用してつかいました。

 

↑離煙パイプはこんな感じで分解できて、水洗いする事で再利用できます。

 

分解してみると、↑こんな感じでニコチンだかタールだかわかりませんが、黒いドロドロしたヤニ臭いものがついていて、離煙パイプの効果を実感します。

 

私の場合、4mgで31番のパイプまで満了した時点では、喫煙本数がかなり減ってはいるものの、まだ完全に禁煙できそうな気がしなかったので、1mgのタバコに変えてからは、27番から30番までのパイプを2日ずつ使用していました。

31番のパイプに至っては、自然と禁煙できるまでは何日も使っていました。

 

結局、31番のパイプは2週間くらい使用して、その後は3日に2本、5日に2~3本、週に1~ 2本という感じで喫煙本数が自然と減っていきました。

週に1本ならもう辞められそうだしスパッとやめると言う事もできたのですが、絶対に無理はしたくなかったので、本当に自然に吸わなくなるまでは吸っていいという事にしていました。。

そんな感じで、2月の半ばくらいからは1本も喫煙せずに過ごしています。大体2ヶ月くらい経ちましたかね。

 

私としては、もう結構タバコを吸っていたのを忘れてしまうくらい、吸わない生活が自然になっているので、2ヶ月しか経過していないなんて正直ちょっとビックリです。笑

 

パイプはもう処分してしまったのですが、いざという時のために31番だけ残してあります。

万が一酔っ払ったりで喫煙しそうになっても、1mgのタバコなら31番のパイプがあれば、そのままなし崩しに喫煙者に戻らなくて済みそうなので…。

 

離煙パイプで禁煙するメリットとデメリット

さて、こんな感じで離煙パイプを使用して卒煙に成功した訳ですが、最後に私が感じたメリットデメリットをまとめてみたいと思います。

■離煙パイプで禁煙するメリット■

  • 自然と卒煙できるまで喫煙を続けられるので、始めるまでの精神的なハードルが低い。
  • 喫煙の動作は卒煙するその瞬間まで続くので、ストレスが殆どない。禁断症状などもなし。
  • 薬品ではないので身体に負担が掛からない。
  • 薬品ではないので、眠気や吐き気などの副作用がなく、仕事中でも安心して利用できる。
  • 本当に自然とタバコを必要としなくなるので、決意、覚悟や我慢がいらない。
  • 万が一失敗しても、パイプを洗って再利用できる。
  • 卒煙した後でも、31番のパイプさえ持っていれば喫煙者に戻らなくて済む。…という安心感がある。笑

■離煙パイプで禁煙するデメリット■

デメリットは、本当に殆どないです。

初期投資が13000円というのも、今後のタバコ代を思えば全然高くないし、メリットにも書いたとおり、失敗したら洗って再利用できるので、再チャレンジも可能!

唯一のデメリットはタバコの吸い心地が悪くなるので、全くストレスフリー!…というわけにいはいかないところ。

穴のあいたタバコを吸っている感覚なので、この感覚は最後の最後まで慣れなかったです。

普通にタバコ吸いたいなぁ~って気持ちになる。。

…でも、時々パイプをつけないで喫煙する感覚がどうしても恋しくなってしまって、パイプなしで何度か喫煙しましたが、パイプなしの喫煙にも違和感を感じるようにはなってるんですよね。

まぁでも、人によってはこの吸い心地がダメで続けられないかなぁ…とは思います。

それでも、個人的にはこの世の中で一番楽な禁煙方法なんじゃないかなぁと感じています。

私が禁煙できたなんて、私の知人なら100%ビックリしてくれるくらい煙草への依存度が高かったので、私が禁煙できた!卒煙できた!…っていうだけで、もう本当に凄い商品だと思いますよ。笑

本当におすすめです!

 

※煙草の細さによってパイプも異なるので、購入の際は注意してくださいね!

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