指名リピート率アップ

頑張っているのに指名がとれないセラピストのワケ

こんにちは、名もなきセラピストちゃんによるブログ「セラピスト下剋上日記♡」を覗きにきてくださりありがとうございます。

最近、ブログとともに始めたTwitterで、とてもいい情報との出会いがありました。

「悩めるセラピストの味方 コットータン」さんという、月間100件のご指名を安定して獲得されているセラピストさんが書かれているnoteの記事です。

有料記事ですが、ドトールやスタバでコーヒーを飲むくらいの優しいお値段。

でも実際のところ、リラクゼーションセラピストとしてなら、解剖学を学ぶより、何万円も払って技術セミナーに参加するよりも、指名獲得へにおいての有益な情報なんじゃないかな?と感じました。

お値段が本当に安すぎるくらいです。

なんとなく読んでみたんですが、もうなんていうか…。

「あー…、私が指名が取れない理由が全部書いてある…。」

くらいに思ってしまいました(笑)

とても良い情報だったので、こちらででシェアしたいと思います!

指名率で悩むセラピストのこじらせポイントはコレ!

まず、私のようにセラピストとしての経験は浅くないものの、指名獲得が苦手なセラピストさんにおすすめの記事がこちら。

私の場合、「登り続けた指名数の階段が停滞…」というほど登ってもいないのですが。笑

 

しかし!

セラピストとして、日々それなりに勉強したり努力をしているものの、なぜか一向に指名が取れない!!

…こんなことってありますよね。

私も本当にそうなんですよね。

もう何をどう勉強したらいいのかわからなくなったりしますよね。

 

でも、この記事を読んで、やっぱり勉強方法…というか、努力の方向性が間違っていたんだなということに気づかせてもらいました。

 

♡私たちはあくまでもリラクゼーションのセラピストであるということを忘れてはいけない。

お客様の体に触れ、施術をするというこの仕事。

やっぱり、この仕事をしているからには「お客様の疲れをしっかり解消できるセラピストになりたい」と誰しもが思いますよね。

でも、これこそが、指名が取れない「こじらせセラピスト」への第一歩なのかもしれません。

それは、お客様を【楽にしてあげたい】と思えばこそ、一所懸命勉強したことをきっかけに起こる【お客様目線の視力の低下】とでも言えようか…。

登り続けた指名数の階段が【踊り場】で停滞したらチェックしたい事/著:悩めるセラピストの味方 コットータン

セラピスト基準の勝手な【結果を出す】という自己満足を達成しようとすると、「言ったことを聞いてくれなかった」というお客様にとっても、セラピストにとっても残念なひとときになってしまう。

登り続けた指名数の階段が【踊り場】で停滞したらチェックしたい事/著:悩めるセラピストの味方 コットータン

↑特にグサっと胸に響いた文章を2つほど引用してみました。

私は、アロマオイルマッサージを主体としたリラクゼーションセラピストであり、なおかつ女性セラピストなので、余計にこの「こじらせ」が強くなっているのかも。

ただでさえ、セクシーな職業との境界線が曖昧に捉えられがちな女性セラピストなので、「ただ気持ちいいだけのマッサージ」を提供することがずっと嫌だったんです。

「だた気持ちいいだけのマッサージ」だと、確信的なことはしていなくてもセクシーな職業となにが違うのか?結局自分でも曖昧に感じてしまうような気がしていたので。

でも、結局のところこれはやっぱり「私側の都合」であって、「お客様目線を無視してしまっている」んだなって気づかせてもらいました。

解剖学の知識や、しっかりと疲れを解消できる技術を習得することももちろん大事だし、これからも続けていくけど、「お客様が受けて気持ちがいいと感じるマッサージ」というのを蔑ろにしてはいけないんだなーと、すごく反省…。

(もちろん施術を受ける目的がピンクな方向な方には、もう2度と来るなよっていうくらい塩対応で良いけど。)

お客様もね、やっぱり本当に治したいような疲れがある時は、リラクゼーションではなくて治療院を選択するワケなんですよ。

だから、「リラクゼーションサロンのセラピスト」として、お客様に何を求められているのか?というのを理解しないといけませんね。

こちらのnoteの記事では、上記に引用したグサッと胸にきて心から反省できる文章だけでなく、具体的にどんな「お客様目線」をコットータンさんが実践されているのかも詳しく書いてくださっています。

まじで有り難すぎる記事なので、本当は教えたくないくらいおすすめです!(笑)

技術力はイマイチでも指名が取れるセラピストは何が違うのか?

どんな仕事でもそうですが、自分だって頑張ってるのに、新人さんがサクサクと成果を出しているのを見るのはメンタルがかなりやられますよね(笑)

セラピストの仕事もそう。

どんなに私が「上手い」と言われようとも、どんなに何年もセラピストやってようとも、入店して1ヶ月もたたないし、施術を受けてみたら拙くてビックリするような新人セラピストが自分より指名を取ったりもするんですよね。。。

こんな時「あー…。私は一体何をしてるんだろう」なんて思っちゃいますよね。。

そんな私に共感してくれた人におすすめなのがこちらの記事です。

↓↓↓

この記事では、技術力がまだまだ拙いのに指名がとれるセラピストが「出来ていること」を言語化して教えてくれています。

現時点での「技術の優劣」よりも大事なことが、私には出来ていなくて、指名が取れる新人セラピストには「出来ている」んですよ。

ちょっと悲しい現実ですが、コットータンさんのこの記事では、それが一体なんなのかを書いてくれています。

お客様に「どこがお疲れですか?お仕事は立ち仕事ですか?」などと一通りセラピストもお尋ねはするのだが、どうしても「こちらはカラダの専門家なんでね…」といったスタンスに無意識のうちになっていく。

ベテランが気づかない?!発展途上のセラピストがファンを増やす意外な盲点/著:悩めるセラピストの味方 コットータン

「こちらはカラダの専門家なんでね…」と、上から目線で思っていることは私自身ないとは思っているのですが、

細かくヒアリングすることよりも、「カラダを触ればわかるセラピスト」の方がお客様に求められているという勘違いを長らくしていたなーと、最近気がつきました。。

これは大きな間違いだったなぁと、最近とても反省しています。

確かに、中途半端に経験年数を重ねて、それなりっぽく見せようとしてる私よりも、

しっかりお客様のことを教えてもらおうという姿勢がある新人セラピストの方が好感が持てますよね。

あとは、こちらの記事もすごく良かったですよ↓

施術終了5分前に勇気をだして、ひとつだけ「質問」をお客様にするのですが、これがコットータンさんのおすすめの方法なのだそうです!

印象アップで次回指名に繋がりやすくなる方法とのことですが、誰にでもできる本当にちょっとしたことなので、こういう小さなことの積み重ねって大切だよなーと考えさせられました。

まとめ

さて、今回は「悩めるセラピストの味方 コットータン」さんの有料noteの記事がとても良かったのでシェアさせていただきました。

3つの記事を紹介させていただきましたが、「お客様目線になっていますか?」「お客様に寄り添っていますか?」ということの大切さを改めて学ぶ機会になりました。

私が最初に入店して技術を教わったお店では、「お客様の受け心地の良さ」にこだわって作った手技のアロマオイルマッサージが売りで、とても繁盛していました。

つまり、そういうことなんですよね。

「アルケミスト 夢を旅した少年」のように、探しもているものはいつだって原点にあるんですよね…という気持ちです。今。はい。

セラピストである以上、勉強はいくらしても足りないと思うけど、でも自分の役割を忘れない。

お客様の欲しいものを勝手に決めないということを、今後は深く胸に刻もうと思います。

そして、わたしももっと「お客様目線」を知るために、やっぱり受けに行くのが大事ですね!

お客様目線のサービスを学べる本の感想の記事も書いてるのでよかったらよろしくお願いします!